寝ホンとしてのフルワイヤレスイヤホンの比較(Sleep A20、ZE500 for asmr、COTSUBU for ASMR MK2)

寝ホンとして比較対象に出されるものの、大きさや厚みを視覚的に確認できる情報がなかったため記事にしました。また、Sleep A10も所持していますが、ケースから取り出したときの接続性の悪さと、使用感がA20と変わらないことから除外しました。

左から、

Soundcore sleep A20

 

 

final ZE500 for asmr -Patra Black-

 

final ag COTSUBU for ASMR MK2(2025年モデル)

 

 

の順番で並んでいます。

それぞれのレビューは画像の後で。

 

【遮音性】

イヤホンをつけていないときに聞こえる音を100、BOSEQuietComfort Ultra Earbudsのノイズキャンセリング最大を0とすると、

sleep A20 →80

ZE500 for asmr →60

COTSUBU for ASMR MK2 →40

ぐらいに聞こえます。

A20は寝ホンとして設計されているためか、空気穴が開いているような聞こえ方で、空気清浄機の音や、外を走る車の低音が聞こえやすいです。その代わり長時間使用してもあまり圧迫感がありません。

ZE500はA20よりも遮音性が高く、圧迫感も同じぐらいありません。

COTSUBUはノズルを外耳道の深くまで刺す関係上、遮音性が高く音に集中できます。もちろんアクティブノイズキャンセリングのイヤホンには適いませんが、そういったイヤホンはサイズが大きかったり、アナウンス音が消せなかったり、ノイズキャンセルのホワイトノイズがうるさかったりするので適材適所だと思います。

 

【音質】

寝るときに音質は気にしないと思うため、ASMRなどのバイノーラル録音の聞こえ方の違いをレビューします。

A20は他の二つに比べて、臨場感に欠けてゾクゾク感が薄いです。他のイヤホンを使用したことがなければ十分楽しめると思いますが、鼓膜より少し離れたところに定位感を感じます。そもそも寝ホン用イヤホンでありASMR用ではないため、落ち着いた音質にチューニングされています。

ZE500は、物理的にA20とほぼ同じ場所で音が鳴っているはずですが、より鼓膜に近いところに定位感があります。また、空間の表現も分かりやすく、ASMRが楽しめる音質にチューニングされています。

COTSUBUはノズルが長いためか、この中で最も定位感が鼓膜(頭の中心)に近く、耳の中まで入ってくる感覚があります。そういった音声を楽しむのにはZE500よりも向いていますが、空間表現は若干苦手です。

 

【寝ホンとしての使用】

前提として、柔らかめの枕を使用して横向きで寝ることを想定します。そば殻などの硬い枕だと何かを装着して快適に寝ることは難しいと思います。

 

画像で比較するとわかりますが、大きさや厚みが一番小さいA20が最も寝やすいです。枕がこすれても音が出にくい素材で作られているため、寝返りの時に気になりません。逆にZE500は枕にこすれる音が気になります。ただ、ZE500も多少厚みがある程度で装着感は変わらないため、私は遮音性の高さと音質を優先してZE500をメインに使用しています。

 

COTSUBUに関しては、寝ホンとして使用できるというレビューが散見されますが、相当柔らかい枕を使うか、耳が大きい人でないと無理だと思います。それか仰向けで寝て寝返りを打たない人。そもそも公式で寝ホン用とうたわれていません。

 

【それぞれの感想】

Soundcore sleep A20

寝ホンには最も適している。アラーム機能があり、旅行先で周りに迷惑をかけず起床することができる。レム睡眠、ノンレム睡眠などの睡眠データが確認できる。ノイズキャンセリングはないが、ノイズマスキング機能で周りの音をごまかせる。最大音量が小さく、かなり小さい音で音楽が聴ける。ホワイトノイズ、サーノイズ、通信時などのノイズが皆無。圧迫感との兼ね合いはあるが、もう少し遮音性を高くしてほしかった。

 

final ZE500 for asmr -Patra Black-

A20とほぼ同じ大きさで、寝ホンにも使用できる。ASMRが気持ちよく聞こえる。最小音量が大きいが、アプリで音量の閾値が調整できる。ホワイトノイズ、サーノイズ、通信時などのノイズが皆無。イヤホン充電時のLEDが一つしかなく、両方が充電されているのか確認できない。A20に比べると再生時間が短い。今のところ市販されておらずフリマでしか入手できない(名前にASMRが付かない通常版を開発中とのこと)

 

final ag COTSUBU for ASMR MK2

定位感が頭の中心に近く、そのようなASMR音声に適している。遮音性が高く、音声に集中できる。耳を凝らして聞くと、若干ノイズが聞こえる(気にはならない)

HUAWEI Eyewear 2がずり落ちる問題の解消

購入から1年近くたち、これがなければ生きられないほどの存在となったHUAWEI Eyewear2ですが、1つ問題があります。

それは、下を向いたときに重さで落ちてしまうということ。

解決策として、まずノーズパットをシリコンに変えました。

付属していたノーズパッドよりは肌にくっつきやすく、多少改善されましたが真下を向くと落ちるのは変わらず。

次に、テンプルにつけるタイプのものを調べると、ピタリングという製品が良いとの情報が見つかりましたが、楽天で似たような製品を見つけたので試しに購入。

この商品を取り付けることで、ずり落ちることはなくなりました。

取り付け方によって密着感を変えられます。

後は耐久性ですが、壊れても4個で160円なのでリピート予定です。

 

一緒にこちらの商品も購入しましたが、これ以上は入らず、無理やり入れたら裂けてしまいました。

Xiaomi Redmi Note 10 Pro 膨張したバッテリーの交換

2年間使用したRedmi Note 10 Proのバッテリーが膨張して裏蓋が開いてきたので交換しました。参考にされる場合、作業はすべて自己責任でお願いします。

 

膨張したバッテリー

 

 

1、裏蓋を外す

 音量ダウンボタンあたりにケーブルがあるので気を付けます

 

2、ネジを外す

 miシールで隠れているネジも外します

 

3、SIMカードトレイを外してから枠を外す

 プラスチックのヘラでサイドの線に沿ってパキパキと外していきます

 SIMトレイのところから入れるとやりやすいです

 ケーブルが接続されているため、枠を外すときはゆっくりと左側に裏返します

 

4、バッテリーを交換する

 枠と接続されているケーブルと、バッテリーのケーブルを外してバッテリーを交換します

 AとBをめくり、Bを持ちながらAだけをペリペリと剥がしていきます

 

5、元に戻して完成

 

 

バッテリーを交換したものの、今のところコスパ最高のハイエンド機種を購入しました。Note10proではマスターデュエルをしていると触れないほどに熱くなっていましたが、ほんのりぬくもりを感じる程度になりました。

Line6 Relay G10 トランスミッター修理 バッテリー交換

2016年に購入したRelay G10を久しぶりに使用したらバッテリーの寿命が来ていたため交換しました。ニッパー、はんだ付け用具、トルクスT5とT6、絶縁テープが必要です。作業はすべて自己責任でお願いします。

 

 

シールをはがし、トルクスネジを2か所外して分解後、バッテリーを外します

 

上が購入したバッテリー

下が元々入っていたバッテリー

 

購入したバッテリーの方が長いため、ネジ部分と左右の出っ張りを削ります。(写真では左の出っ張りは加工前)

 

反対側も同様に削ります

 

次にバッテリーをはんだ付けしますが、リード線の長さの関係で向きが逆になります。1枚目の写真でいうと左がマイナス、右がプラスになります。

バッテリーの絶縁後に元に戻して終了です。加工したため1か所ネジ止めできませんがカバーなどで固定されるため使用には問題ありません。

 

バッテリーが膨張したFiio BTR3Kの修理

ちょうどいいサイズがなかったため蓋が完全にしまっていませんが、Amazonで適当に購入したバッテリーを接続したら治りました。

 

 

購入したバッテリー

見た目を気にしなければ、バッテリー容量を大きくして再生時間を増やす手としてアリかも

 

 

容量が少ないですがこっちならすっきり収まり蓋もできます

ミニPC(TRIGKEY G4 Mini PC 8GB DDR4 256GB)購入

サブPCを新しくしました。Amazonで18800円でした。

メモリは16GBまでと記載されていましたが、Crucialの32GB CT32G4SFD832Aに入れ替えて32GB認識しています。

元々装着されていたメモリはCrucialではなくAZW製でした。